2.2.10 [複写モード]コマンド  
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立体複写の可否を切り替えます。

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   ALT+Y


可(立体複写状態)のとき、このコマンド名の横にチェックマークが表示され、ツールバーのボタンは押された状態となります。このコマンドを起動した場合、それ以前に起動中であったコマンドは自動的に終了されます立体複写状態とした後に以下のコマンドを起動するとそのコマンド内で複写情報を入力し、立体編集を行います。

   [立体編集]   [移動[頂点]][回転[頂点]][鏡像[頂点]]

 複写情報の設定は、[複写情報設定]ダイアログボックスにて行います。([鏡像]コマンドは対象外)
以下にダイアログボックスの説明をします。


[複写情報設定]ダイアログボックス

 1.複写数  -  複写する個数

 2.XYZ増減倍率  -  複写元立体に対する複写先立体の倍率

複数個の複写の場合には、複写毎に1.0倍との差を加算します。

例)1個目2個目3個目4個目5個目

1.11.21.31.41.5倍・・・

0.90.80.70.60.5倍・・・

3.複写元XYZ基準点  -[サイズ変更[頂点]]コマンドの基準点と同様です。

基準点とはサイズ変更後も位置が変わらない点です。

4.複写先位置モード

a)モード1:均一な移動量・角度で複写します。

b)モード2:複写立体の間隔が均一になるように移動量・角度を補正して複写します。

c)モード3:複写立体の間隔が倍率に連動するように移動量・角度を補正して複写します。

複写モードは、コマンドを継続状態にするかしないかを設定できます。詳しくは[システム環境設定]コマンドを参照してください



 
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