2.8.4[サイズ変更[頂点]]コマンド 
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選択されている立体をサイズ変更します。

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   ALT+H
 キーボードファンクション  
 F5押し下で起動  倍率指定
  操作イメージ
*物体を認識します→サイズ変更コマンドを起動→青の基準点をクリックで指定→緑の点をドラッグ→
右クリックで終了



コマンド
選択されている立体をサイズ変更します。
このコマンドを起動した場合、それ以前に起動中であったコマンドは自動的に終了されます。

手順を以下に示します。

1.となる立体を選択します。(詳細は、立体選択方法を 参照)

F5キーを押して、数値入力ショートカットキー(通常:SHIFT)を押しながらコマンドを起動すると倍率指定でサイズ変更が行えます。(通常:サイズ変更)
2.サイズを数値入力する場合

  [数値モード]コマンドを起動し、数値入力状態とします。数値入力ショートカットキー(通常:SHIFT)を押しながら、メニューを起動すると[数値モード]コマンドの起動を省略することができます。

3.サイズを数値表示する場合

 [数値を表示]コマンドを起動します。数値表示状態となります。
4.
[サイズ変更[頂点]]コマンドを起動します。
5.基準位置のトラッカーをクリックします。

指定したトラッカー の位置が基準点( サイズ変更後も位置が変わらない点) となります。 トラッカーをクリックし  た後で、[削除]コマンドを起動するとクリック前の状態に戻せます。

6.数値入力状態の場合


[サイズ変更設定]ダイアログボックス

[サイズ変更設定]ダイアログボックスが表示されます。サイズを指定します。

7.数値入力状態以外(マウス入力)の場合

3面図上で四隅のトラッカーをドラッグしながらサイズ変更します。基準位置が四隅の場合は、その位置のトラッカーは表示されません。

このとき数値表示状態の場合は、立体のサイズを数値表示します。

・ドラッグ  :   移動制限無し 

・入力制限キー(通常はCTRL+ドラ ッグ  :   縦横斜め(45度)方向に移動を制限

・入力制限未使用キー(通常はSHIFT)+ドラッグ  :   XYZ方向を均等にサイズ変更

移動を制限するときは、制御点を指定するまで入力制限キーを押しつづけてください。

マウス入力時は、このコマンドは自動的に終了しません。終了は、コマンド終了方法を参照してください。トラッカーについては、トラッカー操作方法を参照してください。数値入力ショートカットキー、入力制限キーは、[システム環境設定]コマンドで変更することも出来ます。


http://www.youtube.com/watch?v=iar3pEVgM4U
 
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