2.7.15[曲線パラメータ]コマンド  
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曲線(曲面)分割数と曲線(曲面)重み係数を設定します
*パラメーターには、システムと物体のパラメータがあります。物体を非選択状態でパラメータを変更するとシステムのパラメータが変更されます。物体を選択でパラメータを変更すると物体のパラメータが変更されます。
**Ver.1.0.0.9対応**

修正後は、物体のパラメータは、システムに依存しないようになります。JCAD3/匠Ver.2.1 の設定を引き継いだ為、システムのパラメータに依存しております。そのため、システムのパラメータが曲線編集で反映し物体のパラメーターを変更しました。修正後は物体の個別パラメータを維持します。
 ツール
 
  操作イメージ
物体を認識→曲線パラメーター設定が表示される→設定をしOKを押す。
*お主に物体の線を細かくする時に曲線分割数を変更して使います。ブーリアン演算の前等


[曲線パラメータ設定]ダイアログボックス

曲線(曲面)分割数の設定可能範囲は1〜4であり、初期値は2となります。曲線(曲面)重み係数の設定可能範囲は、1〜3であり、初期値は2となります。このコマンドを起動しても、それ以前に起動中であったコマンドは継続されます。


曲線(曲面)分割数とは、制御点間を曲線化するときの分割数であり、1の場合は1点、2の場合は3点、3の場合は7点、4の場合は15点の中間頂点を用い曲線化します。



曲線(曲面)重み係数とは、制御点間を曲線化するときの数値演算の係数であり、数値が大きいほど制御点に近づいた形で曲線化します。

これは、曲線・曲面に共通するパラメータです。


 
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