2.10.6[アース[頂点]コマンド 
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*BASIC版にはありません
選択されている立体を生成時形状で移動・回転・サイズ変更します。
***生成時の形状で編集を行うため、物体に局面編集や物体編集を使用した場合は、曲面の再生成が必要になります。また、石枠を枠と爪などで別個に生成したものは曲面の再生成とUNIT化が必要になります。動きがおかしい時はこれになりますので注意が必要です。***

 ツール  キーボード
   ALT+X

  操作イメージ
*石枠等の作業に適しています。面にペースト後その位置での回転が可能
*掃引体で作った爪は組み合わせた後に曲線/曲面の再生成とUNITが必要となります。(自動で作ったラウンドの爪以外)




このコマンドを起動した場合、それ以前に起動中であったコマンドは自動的に終了されます。手順を以下に示します。
1.対象となる立体を選択します。(詳細は、立体選択方法を参照)
2.移動量を数値入力する場合
[数値モード]コマンドを起動し、数値入力状態とします。数値入力ショートカットキー(通常:SHIFT)を押しながら、メニューを起動すると[数値モード]コマンドの起動を省略することができます。
3.[スペース[頂点]]コマンドを起動します。
 選択された物体の中心に移動カーソル外周を表すピンクの円 回転をさせる緑点 拡大縮小させる水色のカーソルが表示されます。

4.数値入力状態の場合

[移動量・角度・倍率設定]ダイアログボックスが表示されます。移動量を指定します。

[移動量・角度・倍率設定]ダイアログボックス
5.
数値入力以外(マウス入力)の場合

3面図上で移動カーソルドラッグしながら移動します。このとき、
   ・ドラッグ: 移動制限無し 

・入力制限キー(通常:CTRL)+ドラッグ : 縦横斜め(45度)方向に移動を制限移動を制限するときは、制御点を指定するまで入力制限キーを押しつづけてください。

マウス入力時は、このコマンドは自動的に終了しません。終了は、 コマンド終了方法を参照してください。

 
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